クリエイティビティは制限があるからこそ、より良いものが生まれることもあります。イギリスのデザインスタジオ Cohda が Dott 07 Festival で行ったデモンスタレーションは正にクリエイティブ。ペットボトルのようなプラスチック容器を機械を使ってチュープ状に生成し、そのチュープを巻き付けることによってアーティスティックな椅子を作り上げました。写真と動画が公開されているので、ぜひチェックして欲しいですが、間近で見てみたかったですね。
こちらのレポートによれば、長時間座るのは難しいそうですが、改良を重ねることで問題は解決するかもしれません。リサイクルとアートの融合でここまで上手くやっている作品はあまり見かけませんね。今後も期待です。

