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	<title>greenhug &#187; News</title>
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	<description>良いコト・モノだけエコニュース</description>
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		<title>MITがウイルス駆動のバッテリーを開発</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/virus-battery/</link>
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		<pubDate>Fri, 19 Jun 2009 12:31:07 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[MIT]]></category>
		<category><![CDATA[充電]]></category>

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		<description><![CDATA[
Angela Belcherが率いるリサーチチームが遺伝子操作したウイルスで駆動するバッテリーを開発したそうです。バッテリーの生産行程に有害なものがなくなる可能性があり、生産コストも下げる可能性を秘めているそうです。 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2009/06/virus-battery.jpg" alt="" title="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>Angela Belcherが率いるリサーチチームが<a href="http://web.mit.edu/newsoffice/2009/virus-battery-0402.html">遺伝子操作したウイルスで駆動するバッテリー</a>を開発したそうです。バッテリーの生産行程に有害なものがなくなる可能性があり、生産コストも下げる可能性を秘めているそうです。充電の持ちはまだ悪いみたいですが、従来のバッテリーと変わりないパワーを秘めています。将来は携帯電話のようなデバイスに使われるかもしれませんし、もしかすると自動車にまで使えるかもしれません。</p>]]></content:encoded>
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		<title>サステナビリティに関する10の俗説</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/sustainability-myths/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/sustainability-myths/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 12 Apr 2009 03:49:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[サステナビリティ]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
ここ数年、日本でもサステナビリティ / 持続可能性という言葉をよく耳にするようになりました。よくエコと結びつけられるキーワードですが、実際のところどうなんでしょうか。Science American 誌が「Top 1 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2009/04/sustainability-myths.jpg" alt="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>ここ数年、日本でも<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%8C%81%E7%B6%9A%E5%8F%AF%E8%83%BD%E6%80%A7">サステナビリティ / 持続可能性</a>という言葉をよく耳にするようになりました。よくエコと結びつけられるキーワードですが、実際のところどうなんでしょうか。Science American 誌が「<a href="http://www.sciam.com/article.cfm?id=top-10-myths-about-sustainability">Top 10 Myths about Sustainability</a>」がサステナビリティに関する俗説をまとめています。</p>
<dl>
<dt>実は誰もサステナビリティの本当の意味を知らない</dt>
<dd>国連のブルントラント委員会が1987年に発表した報告書にサステナビリティという言葉が登場し、広く認知されるようになりました。そこには「未来の世代のために自分たちが必要以上の資源を使って開発・発展を行わない」という意味で明示されています。今は資源ではなく環境保護と結びつけられている場合があります。</dd>
<dt>サステナビリティはすべて環境保護のこと</dt>
<dd>ブルントラント委員会が報告書を出した際、サステナビリティは環境保護ではなく、発展途上国へよりよい資源を効率的に利用出来るようにするための開発について指しています。資源とは水、エネルギー、食べ物を指すので環境とは切り離せないものの、環境保護「だけ」では説明しきれません。</dd>
<dt>サステナブルはグリーンと同義語である</dt>
<dd>人工的なものではなく自然なものを選択するという象徴的な意味としてグリーンが使われており、サステナブルと重なる部分はありますが、同義語と呼べるほど同じ意味ではありません。記事では原子力発電を例に挙げています。放射性廃棄物を考慮すると原子力発電は環境に良いのか判断が難しいですが、エネルギーを効率的につくるという意味では最適な技術です。</dd>
<dt>リサイクル！リサイクル！リサイクル！</dt>
<dd>リサイクルをしているからといって、サステナブルな生活をしているとは言えません。再利用はサステナビリティ活動のひとつではありますが、エネルギーや運送にかかるコストを考慮するほうがより重要です。</dd>
<dt>サステナビリティはコストが高すぎる</dt>
<dd>短期で見ればコスト高になる場合があるとはいえ、長期的にみればコストかかることはないと言われています。既にサステナビリティを考慮したサービスや施設も増えてきていることを考えると短期的なコスト高を避けることも難しくありません。</dd>
<dt>生活水準を下げなければならない</dt>
<dd>少しの努力やコストで最大限の効果を生み出すよう心がければ下がることはありません。サステナビリティを考慮したイノベーションは経済発展の原動力にもなりえます。</dd>
<dt>政府による関与より、消費者を中心とした草の根活動のほうがサステナビリティが広まりやすい</dt>
<dd>サステナビリティを考慮した制度が導入されることで、人々の生活が変わることもあります。</dd>
<dt>新しいテクノロジーが答えを導き出す</dt>
<dd>新しいテクノロジーだけでなく、現存のテクノロジーを使って創造的なビジネスモデルを作っているところもあります。</dd>
<dt>サステナビリティは人口増加問題に繋がっている</dt>
<dd>環境と人口増加は切り離せない問題ではありますが、サステナビリティと直結した問題とはいえません。生活水準の向上や教育が人口増加のスピードを落とすと言われていますが、長期を見据えたソリューションでは、資源を無駄使いしている現状を変えることが出来ません。人口増加問題への良い解決方法が未だなく、サステナビリティはその解になるとは一概にはいえません。</dd>
<dt>コンセプトを理解すればサステナブルは生活をするのは簡単</dt>
<dd>意味を考えれば考えるほど、サステナブルな生活をするのはそう簡単なことではないことに気付きます。自分のライフサイクルにかかる環境コストを完全に把握しない限りはサステナブルな生活をしていると宣言することは出来ません。たとえ把握出来たとしても、テクノロジーや政策による思いがけない影響によるコストを見極めるのは困難です。</dd>
</dl>
<p>この記事は「サステナビリティ」への道は長く険しい道のりであることを気付かせてくれます。流行言葉になってしまい、かえって怪しく感じる方も少なくないと思います。オシャレなライフスタイルを提案しても、肝心の中身が見えないこともよくあります。「もう聞くのはウンザリ」となるのではなく、今だからこそ意味について調べたり、どのような状況なのか様々なリソースから調べる時期なのではないでしょうか。</p>]]></content:encoded>
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		<title>ネットから島の保護に参加する</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/tribewanted/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/tribewanted/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 08 Mar 2009 06:43:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[sns]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
Tribewantedは、Ben Keene と Mark Bowness の２人によって始められたプロジェクト。一見、ソーシャルネットワークサービス (SNS) のようですが、目的はフィジー諸島の文化と自然を守るた [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2009/03/tribewanted.jpg" alt="" title="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p><a href="http://www.tribewanted.com/">Tribewanted</a>は、Ben Keene と Mark Bowness の２人によって始められたプロジェクト。一見、ソーシャルネットワークサービス (SNS) のようですが、目的はフィジー諸島の文化と自然を守るために作られたサイトです。Vorovoro という島に新しい学校や自然保護のための活動が行われており、どのような活動を行うのかをサイト上のコミュニティで決定するそうです。離れていながらも Vorovoro の発展に参加出来るのが Tribewanted の基本コンセプト。3年間続いているこのプロジェクトももうすぐ終了を迎えるらしく、果たして地域コミュニティによい影響を与えたのかどうか、結果が気になるところです。</p>
<p>YouTubeやTwitterなど様々なソーシャルメディアを使って情報発信をしているのも興味深い点ですね。プロジェクトの最初の18ヶ月間は BBC で「<a href="http://www.tribewanted.com/page/paradise_or_bust">Paradise or Bust</a>」というドキュメンタリーでまとめられています。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/19u_OdVC978&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/19u_OdVC978&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年の人気記事</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/2008-ranking/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/2008-ranking/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 31 Dec 2008 01:22:04 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>

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		<description><![CDATA[
去年から始まったこのサイトですが、なんとか 2008年も無事終わろうとしています。グリーン関連の記事に絞ってはいますが、テクノロジーやアートなど少し違った視点から様々な情報を配信している greenhug。結果的にア [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/12/ranking2008.jpg" alt="" title="" width="552" height="270" class="main-graphic" />
<p>去年から始まったこのサイトですが、なんとか 2008年も無事終わろうとしています。グリーン関連の記事に絞ってはいますが、テクノロジーやアートなど少し違った視点から様々な情報を配信している greenhug。結果的にアクセストップにランクインしている記事もそのコンセプトが多少反映された結果になりました。ついでにぜひ<a href="http://www.greenhug.net/news/2007-ranking/">去年のランキング</a>もご覧ください。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.greenhug.net/company/ferrari-bicycle/" title="フェラーリ自転車が登場">フェラーリ自転車が登場</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/product/enamore/" title="セクシーな服もエコフレンドリー">セクシーな服もエコフレンドリー</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/company/bmw-electric-car/" title="BMWが電気自動車を販売">BMWが電気自動車を販売</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/company/dell-concepts/" title="Dell が考える未来のパソコン">Dell が考える未来のパソコン</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/art/plasticbag/" title="プラスチックバックを使った手作りバッグ">プラスチックバックを使った手作りバッグ</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/news/irish-plasticbag/" title="アイルランドでエコバックが当たり前になった理由 ">アイルランドでエコバックが当たり前になった理由</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/design/cardboardesign/" title="段ボールで出来たインテリア">段ボールで出来たインテリア</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/art/chrisgilmour/" title="段ボールを使ったリアルなオブジェ">段ボールを使ったリアルなオブジェ</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/product/bedol/" title="水だけで動く小型時計">水だけで動く小型時計</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/design/coronasolarlight/" title="植物のようなLED照明">植物のようなLED照明</a></li>
</ol>
<p>来年もよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.greenhug.net/news/2008-ranking/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>踊って楽しんで発電もします</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/club4climate/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/club4climate/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 12 Nov 2008 16:17:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[施設]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

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		<description><![CDATA[
今やナイトクラブもエコフレンドリーの世界のようです。ロンドンにある Club4Climate は、環境を意識しつつナイトライフを楽しむのがコンセプトのバーやクラブを展開しています。自転車や徒歩で来た人は入場無料という [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/11/club4climate.jpg" alt="" title="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>今やナイトクラブもエコフレンドリーの世界のようです。ロンドンにある <a href="http://www.club4climate.com/">Club4Climate</a> は、環境を意識しつつナイトライフを楽しむのがコンセプトのバーやクラブを展開しています。自転車や徒歩で来た人は入場無料というキャンペーンを実施中。ダンスフロアには動力と圧力を察知する装置が組み込まれており、フロア上でダンスすることで発生する振動を電力に変えることが出来るようになっています。これによって、施設で必要な電力のおよそ 50% をまかなっているとのこと。</p>
<p>オーナーである Dr.Earth のキャラクターも独特なこのクラブ。既にエコクラブハウスは2カ所ありますが、今後数を増やして行くそうです。</p>
<p>【関連記事】<a href="http://uk.reuters.com/article/topNews/idUKL0934834320080710?pageNumber=2&#038;virtualBrandChannel=10174&#038;sp=true">Eco nightclub set for launch in London</a></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ゴミの船で3200キロ</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/junk-ship/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/junk-ship/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 04 Sep 2008 15:36:12 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[プラスチック]]></category>
		<category><![CDATA[海]]></category>

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		<description><![CDATA[
遠くから見たら美しい海も、実はゴミだらけ。太平洋のど真ん中になんかゴミなんてないだろうと思ったら、プラスチックが浮いているなんてこともあります。こうした海のゴミ問題について多くの方に知ってもらおうと]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/09/junkship.jpg" alt="" title="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>遠くから見たら美しい海も、実はゴミだらけ。太平洋のど真ん中になんかゴミなんてないだろうと思ったら、プラスチックが浮いているなんてこともあります。こうした海のゴミ問題について多くの方に知ってもらおうと始まったのが <a href="http://junkraft.blogspot.com/">JUNK</a> というプロジェクトです。</p>
<p>スクラップ化された小型飛行機のボディと 15000本のペットボトルを利用して作られた『ゴミの船』で、カリフォルニアからハワイまで航海します。3200キロという長い道のりでしたが、先月末、無事にハワイまで到達したそうです。その間に撮影された写真や動画はブログで観覧することが出来ます。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/3d3_fLsjC8U&#038;hl=ja&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/3d3_fLsjC8U&#038;hl=ja&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パリの自転車レンタルサービス</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/velib/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/velib/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 13 Aug 2008 18:41:52 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[フランス]]></category>
		<category><![CDATA[自転車]]></category>

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		<description><![CDATA[
パリでは 1年前から Velib という、自転車サービスが展開されています。2万以上の自転車が 1400カ所の駐輪所に駐車されており、自由に借りて使うことが出来る画期的なサービスです。まだ始まって間もないですが、すで [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/08/velib.jpg" alt="" title="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>パリでは 1年前から <a href="http://www.velib.paris.fr/">Velib</a> という、自転車サービスが展開されています。2万以上の自転車が 1400カ所の駐輪所に駐車されており、自由に借りて使うことが出来る画期的なサービスです。まだ始まって間もないですが、すでに 200万人の方に利用されており、パリの足になっています。もちろん、自転車を盗む方は後を絶えないそうですが、人々のライフスタイルを変えるほどの影響力をもったサービスではあることには間違いありません。政府もサポートしているこのサービス。やはり公共サービスとして使えるようになると良いでしょうね。日本でも導入は不可能ではないサービスのひとつではないでしょうか。</p>
<p><object width="420" height="339"><param name="movie" value="http://www.dailymotion.com/swf/k6nzh2W0uu49T5IOgW" /><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><embed src="http://www.dailymotion.com/swf/k6nzh2W0uu49T5IOgW" type="application/x-shockwave-flash" width="420" height="339" allowFullScreen="true" allowScriptAccess="always"></embed></object><br /><b><a href="http://www.dailymotion.com/swf/k6nzh2W0uu49T5IOgW">Portrait chinois du Vélib’</a></b><br /><i>by <a href="http://www.dailymotion.com/mairiedeparis">mairiedeparis</a></i></p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.greenhug.net/news/velib/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>寺院も環境フレンドリー</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/baps/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/baps/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 27 Jul 2008 04:09:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[太陽電池]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[施設]]></category>

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		<description><![CDATA[
今年の秋までには完成予定の BAPS Chino Hills Hindu Religious &#38; Cultural Center というヒンドゥー教の寺院は、太陽電池とたくさんの木を植えることで環境問題に立ち [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/07/baps.jpg" alt="" width="552" height="250" class="main-graphic" />
<p>今年の秋までには完成予定の <a href="http://chinohillshindumandir.org/">BAPS Chino Hills Hindu Religious &amp; Cultural Center</a> というヒンドゥー教の寺院は、太陽電池とたくさんの木を植えることで環境問題に立ち向かっています。<a href="http://www.gogreensolar.com/collections/grid-tie-solar-electric-systems">Grid Tie Solar Electric Systems</a> を導入することで、年間 1,556 トンの CO2 の放出を抑えることが出来るそうです。また、今後 25 年間費やして寺院の周りに 62,244 本の木を植える予定です。</p>
<p>単なる寺院ではなく、ジム、台所、教室など様々な施設が揃っているので、地域の方が集まる公共施設のような機能もありそうですね。自然も含めて周りとの調和を作ろうとするいかにもヒンドゥー教らしいアプローチだと思います。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>パンツから始まる貧困撲滅運動</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/pantstopoverty/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/pantstopoverty/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 20 May 2008 09:37:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[ファッション]]></category>
		<category><![CDATA[社会運動]]></category>

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		<description><![CDATA[
パンツがひとつ売れる度に、およそ 200円を貧困撲滅のために寄付されるキャンペーンを展開している Pants to Poverty。オルガニック素材を使用しているだけでなく、労働者の保護やフェアトレードも考慮されてい [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/05/pantstopoverty.jpg" alt="Pants to Poverty" width="552" height="200" class="main-graphic" />
<p>パンツがひとつ売れる度に、およそ 200円を貧困撲滅のために寄付されるキャンペーンを展開している <a href="http://pantstopoverty.com/">Pants to Poverty</a>。オルガニック素材を使用しているだけでなく、労働者の保護やフェアトレードも考慮されている環境・社会にやさしいパンツです。なぜパンツ！？という感じもしますが、キャッチーですね。</p>
<p>2006年から様々な<a href="http://pantstopoverty.com/act/events/">イベントが開催</a>されているみたいで、2008年冬も「よろしくない」パンツを凍らしてハンマーで叩くというイベントがあったみたいです。</p>
<p><object width="425" height="355"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/GIPv163jmYs"></param><param name="wmode" value="transparent"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/GIPv163jmYs" type="application/x-shockwave-flash" wmode="transparent" width="425" height="355"></embed></object></p>
<p>ヨーロッパでは幾つかの店舗でパンツを扱っているみたいですが、日本ではまだないみたいですね。しかし、オンラインで購入可能なので興味のある方はぜひひとつ。それほど高くないですし、買った製品が何処からどのように作られて、収益の一部がどう使われるのか分かるって良いですね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.greenhug.net/news/pantstopoverty/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>ヒューストンの次世代高層ビル</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/houston-tower/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/houston-tower/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 01 Apr 2008 08:11:42 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
ヒューストンに 2010年完成予定の30階建てのビルは、一見普通のオフィスビルのように見えますが、環境と一体化したユニークな建物。Genslerがデザインしたこの3億ドルの建物は、ビルの最上階部に複数のタービンを設置 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/04/houston-tower.jpg" alt="Houston Tower" width="552" height="231" class="main-graphic" />
<p>ヒューストンに 2010年完成予定の30階建てのビルは、一見普通のオフィスビルのように見えますが、環境と一体化したユニークな建物。<a href="http://www.gensler.com/">Gensler</a>がデザインしたこの3億ドルの建物は、ビルの最上階部に複数のタービンを設置し、風力発電を可能にしているそうです。もちろん水や電気をはじめとしたエネルギーを効率よく使うための工夫も随所に施されるそうです。設置してある風力発電で果たしてどれだけの電力を供給で出来るかまだ分かりませんが、高層ビルはこれからこういう形になっていくのかもしれませんね。</p>
<p>【参照記事】<a href="http://www.chron.com/disp/story.mpl/business/sarnoff/5583898.html" title="Work on downtown's Discovery Tower to start | Chron.com - Houston Chronicle">Work on downtown&#8217;s Discovery Tower to start | Chron.com &#8211; Houston Chronicle</a></p>]]></content:encoded>
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		<title>アイルランドでエコバックが当たり前になった理由</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/irish-plasticbag/</link>
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		<pubDate>Tue, 18 Mar 2008 08:25:06 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[アイルランド]]></category>
		<category><![CDATA[エコバッグ]]></category>

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アイルランドでは 2002年よりショッピングバッグ１つにつきおよそ30円の税金をかける制度をスタートさせました。スーパーで何気なくもらっていたショッピングバッグが突然有料になってしまうので、すごく不便に感じたのか]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/03/irish-plasticbag.jpg" alt="Irish Spurn Plastic Bags" class="main-graphic" />
<p>アイルランドでは 2002年よりショッピングバッグ１つにつきおよそ30円の税金をかける制度をスタートさせました。スーパーで何気なくもらっていたショッピングバッグが突然有料になってしまうので、すごく不便に感じたのかもしれませんが、消費者の方はすぐにエコバッグを使うようになったそうです。New York Times の「<a href="http://www.nytimes.com/2008/02/02/world/europe/02bags.html">Motivated by a Tax, Irish Spurn Plastic Bags</a>」という記事によれば、制度が始まって数週間後には 94%の方がショッピングバックからエコバッグを使うようになり、今ではほとんどの方がエコバッグを利用しているそうです。</p>
<p>日本でもスーパーによってショッピングバッグを有料にしているところがありますが、国が取り組むことでもっと大きなエコ活動につながるかもしれません。アイルランドがひとつの例といえるでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アリゾナに世界最大の太陽光発電所を建築</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/arizona-solarplant/</link>
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		<pubDate>Thu, 28 Feb 2008 09:55:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[太陽電池]]></category>
		<category><![CDATA[発電]]></category>

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国土の広さを利用して、アリゾナ州に7.7平方キロメールの巨大な太陽光発電所を建設する計画があるそうです。Abengoa Solar と Arizona Public Service Company (APS) が共同 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/02/arizona-solar.jpg" alt="Arizona Public Service Company" class="main-graphic" />
<p>国土の広さを利用して、アリゾナ州に7.7平方キロメールの巨大な太陽光発電所を建設する計画があるそうです。<a href="http://www.abengoasolar.com/sites/solar/en/">Abengoa Solar</a> と <a href="http://www.aps.com/">Arizona Public Service Company (APS)</a> が共同に行う予定で完成は 2011年を目指すとのこと。完成すれば最大 8万世帯の電気をまかなうことが出来るそうです。</p>
<p>夢のようなビックプロジェクトですが、本当に建設に着手するかは今のところ未定だそうです。アメリカでは現在、自然エネルギーへの税金は控除されるという制度があるそうですが、それが2008年末には終了するといわれています。つまり、その<a href="http://solveclimate.com/blog/20080221/worlds-largest-solar-plant-az-hinges-us-congress">制度が延期になれば建設に着手する</a>そうです。今回の発電所だけでなく未来のことを考えて延期されるといいですね。</p>]]></content:encoded>
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		<title>アメリカでは風力発電が上昇中</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/windpower2007/</link>
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		<pubDate>Mon, 18 Feb 2008 15:09:46 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[風力発電]]></category>

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		<description><![CDATA[
アメリカでは 2007年は風力発電の年だったといえるかもしれません。American Wind Energy Association が発表したプレスリリースによれば、風力発電により生成されたエネルギーは前年度に比べ [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/02/windpower2007.jpg" alt="AWEA" class="main-graphic" />
<p>アメリカでは 2007年は風力発電の年だったといえるかもしれません。American Wind Energy Association が発表した<a href="http://www.awea.org/newsroom/releases/AWEA_Market_Release_Q4_011708.html">プレスリリース</a>によれば、風力発電により生成されたエネルギーは前年度に比べて 45% も上がったそうです。今までほとんど上昇することのなかった、風力発電が 2007年で一気に跳ね上がりました。１半期で 2006年度の生成量を超えたそうですから、かなりのスピードですね。</p>
<p>風力発電のトップはテキサス州で広い土地を最大限に利用しているといえます。他にも中西部で広い土地をもった州を中心に風力発電の建設が進んでいるみたいですね。風力発電はアメリカの電気消費量をわずか数パーセントしか補っていないので先は長いですが、良い兆候といえます。</p>]]></content:encoded>
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		<title>30階建ての農業ビル</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/vertical-farm/</link>
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		<pubDate>Mon, 28 Jan 2008 08:09:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[アメリカ]]></category>
		<category><![CDATA[ラスベガス]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>
		<category><![CDATA[農業]]></category>

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六本木ヒルズの屋上にある田んぼのように、ビルの屋上を使って農業をする建物は幾つかありますが、ビルすべてを農業に利用するビックプロジェクトもあるみたいです。しかもエンターテイメントとギャンブルの街・ラ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/01/vertical-farm.jpg" alt="Vertical Farm" class="main-graphic" />
<p><a href="http://www.roppongihills.com/jp/topics/i8cj8i0000015hbx.html">六本木ヒルズ</a>の屋上にある田んぼのように、ビルの屋上を使って農業をする建物は幾つかありますが、ビルすべてを農業に利用するビックプロジェクトもあるみたいです。しかもエンターテイメントとギャンブルの街・ラスベガスで。</p>
<p><a href="http://www.nextenergynews.com/news1/next-energy-news-las-vegas-vertical-farm-1.2b.html">Next Energy News の記事</a>によると、30階建ての農業ビルを建てる計画が進行中で 2010 年の完成を目指しているそうです。100種類の作物を生産予定で、およそ 72,000人の生活をサポートすることが出来るそうです。生産された農産物の販売やツアースポットとして開放することにより、カジノに匹敵するほどの収益を上げることは可能だといわれています。</p>
<p>技術的な観点も含めて、こうしたビルを農地にすることについて詳しく知りたい方は <a href="http://www.verticalfarm.com/">Vertical Farm Project</a> へアクセスすると良いでしょう。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>2008年に出来るあなたのエコ活動7項目</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/2008-resolution/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/2008-resolution/#comments</comments>
		<pubDate>Thu, 03 Jan 2008 10:55:16 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[2008]]></category>
		<category><![CDATA[ヒント]]></category>
		<category><![CDATA[リスト]]></category>

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		<description><![CDATA[
新年は気持ちを新たにして、いろいろ挑戦したくなる時期です。既に今年の抱負を掲げた方もいると思いますが、地球環境にやさしい活動をするのも忘れてはならないこと。何も大げさな活動をしなくても、毎日の生活の]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2008/01/2008resolution.jpg" alt="2008 Resolution" class="main-graphic" />
<p>新年は気持ちを新たにして、いろいろ挑戦したくなる時期です。既に今年の抱負を掲げた方もいると思いますが、地球環境にやさしい活動をするのも忘れてはならないこと。何も大げさな活動をしなくても、毎日の生活のちょっとしたことから始めることが出来ます。今からすぐにも出来そうなちょっとしたエコ活動7項目を紹介します。</p>
<dl>
<dt>あまりモノを買わない</dt>
<dd>売られているすべてのものが地球、労働者、社会にやさしいとは限りません。本当に必要なものを買うだけでも、悪影響が減ります</dd>
<dt>もったいない</dt>
<dd>何でもすぐ捨てるのは控える</dd>
<dt>あまり運転しない</dt>
<dd>バスや電車といった公共サービスを積極的に利用する</dd>
<dt>水の使用量を減らす</dt>
<dd>歯を磨いているときに水を止めていますか？</dd>
<dt>使い捨てになるようなものは使わない</dt>
<dd><a href="http://www.greenhug.net/product/flip_and_tumble/">Flip and Tumble</a> を買いましたが、なかなか便利です</dd>
<dt>電球を変える</dt>
<dd>次、買い替えるときは<a href="http://www.amazon.co.jp/gp/product/B000AW7AXI?ie=UTF8&#038;tag=could-22&#038;linkCode=as2&#038;camp=247&#038;creative=1211&#038;creativeASIN=B000AW7AXI">ネオボールZリアル</a>のような製品にしましょう</dd>
<dt>インターネットを利活用</dt>
<dd>仕事でネットやパソコンで出来ることは積極的に利用しましょう。最初は慣れるのが大変ですが、<a href="http://www.greenhug.net/news/aci/">使う意味は大きい</a>です</dd>
<dl>]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>2007年の人気記事</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/2007-ranking/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/2007-ranking/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 30 Dec 2007 10:08:35 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[greenhug]]></category>
		<category><![CDATA[ランキング]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.greenhug.net/news/2007-ranking/</guid>
		<description><![CDATA[まだ greenhug が始まって 2〜3ヶ月しかた経っていないので総集編をするのは大袈裟かもしれませんが、年末ということなので、アクセスが多かった人気記事を紹介したいと思います。この短い間でしたが、既に80を超える記事 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/12/2007-ranking.jpg" alt="2007 Ranking" class="main-graphic" /><p>まだ greenhug が始まって 2〜3ヶ月しかた経っていないので総集編をするのは大袈裟かもしれませんが、年末ということなので、アクセスが多かった人気記事を紹介したいと思います。この短い間でしたが、既に80を超える記事が greenhug で掲載されました。</p>
<ol>
<li><a href="http://www.greenhug.net/company/google_organic/">Googleグッズはオルガニック</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/design/wattson/">アンビエントに知れる電気消費量</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/design/momo_modules/">MOMOという名の小さな家</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/design/double_rainbow_maker/">虹をつくるおもちゃ</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/news/goohomeproject/">gooホームは環境系SNSになれるか</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/art/shell_wildlife_photographer_2007/">美しき野生動物写真</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/product/ishoes/">iShoesで楽々ウォーキング</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/product/biodegradable_plates/">捨てても安心な食器たち</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/product/flip_and_tumble/">ポップなエコバッグ</a></li>
<li><a href="http://www.greenhug.net/service/tree-nation/">ニジェールに木を植えよう</a></li>
</ol>
<p>来年もよろしくお願いします。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
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		<title>インターネットでカーボンオフセット</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/aci/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/aci/#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 23 Dec 2007 14:27:37 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[インターネット]]></category>

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		<description><![CDATA[
インターネットはコミュニケーションツールとして利用しているわけですが、毎日の生活や仕事にネットを利用することで、環境悪化を抑える可能性があります。American Consumer Instituteは、「Broad [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/12/consumer-institute.gif" alt="ACI" class="main-graphic" />
<p>インターネットはコミュニケーションツールとして利用しているわけですが、毎日の生活や仕事にネットを利用することで、環境悪化を抑える可能性があります。<a href="http://www.theamericanconsumer.org/" title="The American Consumer Institute">American Consumer Institute</a>は、「<a href="http://www.aci-citizenresearch.org/Final%20Green%20Benefits.pdf">Broadband Services: Economic and Environmental Benefits</a>(PDF)」と題してインターネットを利用することによる二酸化炭素の排出を抑える可能性についてまとめています。</p>
<ul>
<li>Eコマースは二酸化炭素の排出を2億トン抑える</li>
<li>テレコミューティングにより、仕事場への運転に生じる250トンを抑えることが可能</li>
<li>オンライン会議が主流化することで最大2億トンの排出を抑える</li>
<li>紙の新聞をデジタル化することによって6000万トン</li>
<li>コンテンツをデジタル配信することによっても抑えることが可能</li>
</ul>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>UNEPが2007年に植えた木は15億本</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/unep/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/unep/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 11 Dec 2007 09:35:22 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[国連]]></category>
		<category><![CDATA[木]]></category>
		<category><![CDATA[活動]]></category>

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		<description><![CDATA[
国連には環境活動に力を入れている United Nations Environment Programme (国連環境計画) というグループがありますが、2007年は Plant for the Planet: Bi [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/12/unep.jpg" alt="More than a billion trees planted" class="main-graphic" />
<p>国連には環境活動に力を入れている <a href="http://www.unep.or.jp/japanese/">United Nations Environment Programme</a> (国連環境計画) というグループがありますが、2007年は <a href="http://www.unep.org/billiontreecampaign/index.asp">Plant for the Planet: Billion Tree Campaign</a> というキャンペーンを立ち上げて世界規模で植林をする運動を続けてきました。キャンペーンサイトをご覧になると分かりますが、1年間で10億本の木を植える目標は軽々と超え、15億本以上の木を植えたそうです。</p>
<p>特に発展国で多くの木が植えられたみたいで、エチオピアで7億本、メキシコで2億本、トルコで1億5000万本、ケニアとキューバで1億本の木が植えられました。10億本という大変スケールの大きなキャンペーンだったわけですが、結果はそのスケールを遥かに上回る木が植えられたわけですね。力を合わせれば世界を変えることが出来るというひとつの例といえます。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>次世代建築デザインの形</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/green_software/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/green_software/#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 04 Dec 2007 03:34:10 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[ソフトウェア]]></category>
		<category><![CDATA[テクノロジー]]></category>
		<category><![CDATA[建築]]></category>

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		<description><![CDATA[
環境を意識した建築は年々増えており、今や環境を考慮して家を建てることが当たり前になりつつあります。CNet の Software drafted to design greener buildings という記事で、 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/11/green_software.jpg" alt="Autodesk" class="main-graphic" />
<p>環境を意識した建築は年々増えており、今や環境を考慮して家を建てることが当たり前になりつつあります。CNet の <a href="http://www.news.com/8301-11128_3-9814866-54.html?tag=nefd.blgs" title="Software drafted to design greener buildings | Green Tech blog - CNET News.com">Software drafted to design greener buildings</a> という記事で、建築デザインの最新事情が紹介されています。環境を意識してデザインが出来るようなソフトウェアが幾つか登場しているみたいですが、特にすごいのが、<a href="http://usa.autodesk.com/adsk/servlet/item?id=10262483&#038;siteID=123112">Autodesk</a> のタッチスクリーンを使った「Project Chicago:Green Research」。デザインしている建物がどのような環境下に置かれ、どのようにエンルギーを消費していくのかを感覚的な操作で検証することが出来るみたいです。これだったら建築以外でも使ってみたくなりますね。</p>]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.greenhug.net/news/green_software/feed/</wfw:commentRss>
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		</item>
		<item>
		<title>gooホームは環境系SNSになれるか</title>
		<link>http://www.greenhug.net/news/goohomeproject/</link>
		<comments>http://www.greenhug.net/news/goohomeproject/#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 28 Nov 2007 09:54:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>ヤスヒサ</dc:creator>
				<category><![CDATA[News]]></category>
		<category><![CDATA[goo]]></category>
		<category><![CDATA[internet]]></category>
		<category><![CDATA[sns]]></category>
		<category><![CDATA[サンゴ]]></category>
		<category><![CDATA[海]]></category>

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		<description><![CDATA[
日本ポータルサイト goo が10月より SNS gooホームを開始しました。今のところ他の SNS と変わりない、言い換えれば特徴のないサービス。そういった状況を打破するために始まったのが『gooホームPROJEC [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/11/goohomeproject.jpg" alt="goo home project" class="main-graphic" />
<p><img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/11/goohomeproject1.jpg" alt="記者会見" width="180" height="135" class="alignright" />日本ポータルサイト goo が10月より SNS <a href="http://home.goo.ne.jp">gooホーム</a>を開始しました。今のところ他の SNS と変わりない、言い換えれば特徴のないサービス。そういった状況を打破するために始まったのが『<strong>gooホームPROJECT</strong>』という名のキャンペーン。その第一弾として11月28日からスタートしたのが<a href="http://sango.goo.ne.jp/">みんなで沖縄の海にサンゴを10,000本植えよう</a>というプロジェクト。NPO <a href="http://www.aqua-planet.org/">アクアプラネット</a>の協力を得て会員が30人増えるごとに1本のサンゴを植えていきます。</p>
<p>参加してきた記者発表会では、アクアプラネットの会長・田中律子さん、理事長で10年以上もサンゴを植え続けている金城浩二さんも参加されていました。今回はWebキャンペーンの説明がメインでしたが、個人的には彼等の話や思いというものを聞いてみたいと思いました。</p>
<div class="imgbox alignleft"><img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/11/goohomeproject2.jpg" alt="アントニオ猪木" width="180" height="135" /><small>アントニオ猪木さんがデモンストレーション</small></div>
<p>このプロジェクトを機にgooホームはこれからより一層、環境との繋がりを強くしたサービスに転換していくそうです。gooといえば、99年から<a href="http://eco.goo.ne.jp/">環境goo</a>を通して積極的に情報を発信していますし、最近だと<a href="http://green.goo.ne.jp/info/">gooの木</a>という検索とからめたサービスも始めました。つまり、元々環境に強いサービスのイメージがあるので、SNSを環境系へシフトするのはプラス。遅くに SNS に参入しても特化したものや、gooのもつ独自のサービスや提携企業の情報を組み合わせることによって多くの方に使われるサービスになると思います。</p>
<h2>環境活動はキャンペーンに向いていない</h2>
<div class="imgbox alignright"><script type="text/javascript" src="http://sango.goo.ne.jp/tag?T=hExWFiSSZ7GKBL6kLffeqgy5vahzrl3MFZRhLQWmvCK8ht8cebp8jVhj8DZhIazmrsGH7Wcw5pmguT7qWxO4U.CRYJvmjbBwGILu2Iz-ZDtNYK3cBPsXndkgJTXUup5FDvOe22E9SH1eNc.j0hSxdQ__&#038;C=20071112163922_hitosang&#038;sangoId=8"></script><noscript><a href="http://sango.goo.ne.jp/">gooホームPROJECT</a></noscript></div>
<p>gooホームPROJECTは環境活動とWebならではのアイデアが組み合わさっておもしろい企画だと思います。右側にあるようなブログパーツが用意されており、自分がサンゴを植える活動にネット上からも参加しているという感覚をもたせてくれているという楽しい見せ方もあります。gooホームと連携されいるので、プロフィールに自動的にサンゴが表示されるようになっています。</p>
<p>上手に作ってあるわけですが、実はこのキャンペーンは期間限定で「11/28〜3/31」となっています（もしくは10,000本達成したら終了）。自分が植えたサンゴを見ることが出来るのがこのキャンペーンの魅力ですが、この期間の後はサンゴは見れなくなってしまうのでしょうか。大手のWebキャンペーンでよくあることですが、キャンペーン後は閉鎖していたりページが削除されている場合があります。環境活動というのは期間限定で盛り上げるものではなく、地道に長く続けてこそ意味があるものになると思います。キャンペーン後もサンゴの成長が見えるようなサイトを別に立ち上げるかしてもらわないと、この活動そのものが単なる人集めキャンペーンになる可能性があります。</p>
<h2>今後の展開でさらにおもしろくなるかも</h2>
<img src="http://www.greenhug.net/wp-content/uploads/2007/11/goohomeproject3.jpg" alt="会見の模様" width="180" height="135" class="alignleft" />
<p>Webキャンペーンはよく Flash を使ったサイトが多いです。動きも派手ですし、何となく楽しい感覚が味わえる点では良いのですが、今回のようなサイトは果たして Flash が適していたのでしょうか。</p>
<p>例えばサンゴの様子が見えるリアルタイム映像は、少し長めのローディングで表示されたホームページの後に、もう一度クリックしてさらに待ってやっと見ることが出来ます。1度だけやって来て満足というサイトであれば Flash でも良いでしょうけど、映像を見たり自分のサンゴの成長を見たりといった何回も訪問したいサイトは Flash は適していません。単純なことをするだけで待たされるのはストレスです。</p>
<p>これからこのキャンペーンで期待することは</p>
<ul>
<li>ある程度サンゴの本数が集まったらリニューアル。Flash と HTML を組み合わせたサイトにして再来しやすいサイトにする。</li>
<li>リアルタイム映像はウィジェット等から直接見れるようにする。</li>
<li>スタッフブログのようなものが欲しい。実際植えに行っている様子が見えたほうがよりインタラクティブ性が増す。</li>
<li>何かしらのデータ公開。現在植えられている本数や自分のサンゴに関するデータは XML などのデータフォーマットで取得出来るようにして、他の環境用に開発出来るようにする。</li>
<li>キャンペーン後も情報を公開する。</li>
</ul>
<p>キャンペーンそのものは意義のあるものですし、gooホームも、もしかすると何か特徴のあるサービスに化ける可能性もあるのでワクワクします。とはいうものの、キャンペーンの仕方については従来のものと大きく変わらないような気がします。Webサイトも環境活動も公開・発表してしまえば終わりというわけではなく、むしろその後が本番です。このキャンペーンがこれからどのような形で成長していくのか期待しています。</p>]]></content:encoded>
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		</item>
	</channel>
</rss>
 


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