風力発電といえば大きなプロペラのようなものをイメージすると思いますが、アメリカのFlo Designが開発した Wind Turbine (風力タービン) は、その名のとおり飛行機についているようなタービンの形をしています。大きさは従来のプロペラ型の風力発電の半分になるだけでなく、作るコストも 25% 〜 35%削減出来るそうです。もちろん、小さくて安く作れるだけではありません。電気の生成量も従来より 50% 高くなります。これが本当であれば、ものすごく効率の高い発電機です。
今のところ『本物』があるわけではなく、実物を作るために現 投資家を募集しています。将来的に大きな可能性ももっているタービン型発電機。早く実物が見てみたいですね。

