災害だけではありませんが、懐中電灯はいざというときにかかせないアイテムのひとつ。スウェーデンの Hagerling が提案するコンセプトデザイン『Disaster Light』はぜひ製品化してほしい新しい形の懐中電灯です。
ステンレスの筒のようにみえるこの電灯は、全体が光るようになっており、用途に応じて光の出る場所を変えることが出来ます。筒の部分だけでなく付属しているワイヤからも光を放つことが出来るので、木にからませて遠くの人に所在を知らせたり、柱に巻き付けて周りを灯すといった使い方が出来ます。また、ワイヤはプラグとしての役割をもっており、コンセントだけでなく車のバッテリーなどにも差し込んで充電することが出来るそうです。
詳しくは PDFファイルをみてください。シンプルな見た目に隠された使い方の豊富さは圧巻です。

