移動するときに吐き出される廃棄物やエネルギーの消費を考えると、今より家で働くというスタイルは定着するのかもしれません。家の中だけでなく外でも快適に働けるワークスペースがあると良いなと思うこともありますが、それを形にしているのが Mathias Schnyder さんが考案したモバイルワークスペース。見た目もいい感じですが、屋根に付いているソーラーパネルを使って生成された電気を利用することも可能。テーブルの中央にあるプラグにノートパソコンを差し込んで作業することも出来るそうです。屋根を外したり複数のワークスペースを組み合わせることも想定しているみたいで、拡張性もありそうです。
こういうのが公園にあると外で仕事がしたくなりそうです。

