1853年に設立された歴史ある科学博物館California Academy of Scienceが 4.8億ドルをかけて新しい施設を今年の秋にオープンします。通称「Living Roof」と名付けられた屋根には様々な植物が植えられている空中庭園のような作り。ココナッツの皮で作られた特殊なプレートの上に植えられており、人の手をほとんど加えなくても植物が育つようになっているんだとか。中の施設も環境のことを意識して作られたそうで LEED (The Leadership in Energy and Environmental Design) で高い水準のスコアをとったそうです。
サンフランシスコに行く機会があるときに、ぜひ訪れたい施設のひとつですね。

