街に植物を植えて緑化するのも環境改善をするためのひとつの手段ですが、デザイナーの Ross Lovegrove さんが最近ウィーンの Austrian Museum of Applied Arts / Contemporary Art の周辺にディスプレイされた作品は自然を意識した興味深い作品になっています。
シンプルに Solar Tree(写真)と呼ばれる巨大な『植物』は太陽電池をエネルギーにする照明。光合成をして成長する植物そのもの。ソーラーパネルはシャープの技術が活かされているそうです。太陽エネルギーで動く照明は増えていると思いますが、こうしたコンセプチュアルな形で作品にすると、また違う視点が見えてきますね。


nekohito
2008年10月16日 1:13:25
スパムがついていたので見てみたらちょうど一年前の記事ですね。改めて見るとウィーンにもシャープの技術がこんなに美しい形で!と感心しました。太陽電池なら日本にも作ればいいのに。