近年、欧米のほうでは電気消費量のメーターを家の見えるところに設置したり、インターネットで観覧出来るようにしたりと、自分のエネルギー消費量の見える化が進んでいます。そんななか、露骨に数字で表示するのではなく、そっと知らせてくれるデバイスも出てきています。その一例として以前 Wattson を紹介しましたが、Beverly Ng が考案した Spark も素敵なアイデアです。日中は逆さまに Spark を置いておくと太陽エネルギーで充電をします。そして、夜になると溜めたエネルギーを利用して Wifi を介して電気消費量のデータを取得。消費量に応じて異なる光を放つようになっています。
もちろん、普通のランプと使えるように普段は色のない光を放つようになっているそうです。こうした。Spark のようなプロダクトは、消費量を知らせる役割しかありませんが、このように知る機会が請求書をみる時間以外で増えて行くとライフスタイルも改善するかもしれませんね。

