インターネットはコミュニケーションツールとして利用しているわけですが、毎日の生活や仕事にネットを利用することで、環境悪化を抑える可能性があります。American Consumer Instituteは、「Broadband Services: Economic and Environmental Benefits(PDF)」と題してインターネットを利用することによる二酸化炭素の排出を抑える可能性についてまとめています。
- Eコマースは二酸化炭素の排出を2億トン抑える
- テレコミューティングにより、仕事場への運転に生じる250トンを抑えることが可能
- オンライン会議が主流化することで最大2億トンの排出を抑える
- 紙の新聞をデジタル化することによって6000万トン
- コンテンツをデジタル配信することによっても抑えることが可能

