国土の広さを利用して、アリゾナ州に7.7平方キロメールの巨大な太陽光発電所を建設する計画があるそうです。Abengoa Solar と Arizona Public Service Company (APS) が共同に行う予定で完成は 2011年を目指すとのこと。完成すれば最大 8万世帯の電気をまかなうことが出来るそうです。
夢のようなビックプロジェクトですが、本当に建設に着手するかは今のところ未定だそうです。アメリカでは現在、自然エネルギーへの税金は控除されるという制度があるそうですが、それが2008年末には終了するといわれています。つまり、その制度が延期になれば建設に着手するそうです。今回の発電所だけでなく未来のことを考えて延期されるといいですね。

