今年の秋までには完成予定の BAPS Chino Hills Hindu Religious & Cultural Center というヒンドゥー教の寺院は、太陽電池とたくさんの木を植えることで環境問題に立ち向かっています。Grid Tie Solar Electric Systems を導入することで、年間 1,556 トンの CO2 の放出を抑えることが出来るそうです。また、今後 25 年間費やして寺院の周りに 62,244 本の木を植える予定です。
単なる寺院ではなく、ジム、台所、教室など様々な施設が揃っているので、地域の方が集まる公共施設のような機能もありそうですね。自然も含めて周りとの調和を作ろうとするいかにもヒンドゥー教らしいアプローチだと思います。

