オーストラリア北部のクイーンズランド州にある街クロンカリー。人口は4,500人の小さな街で、気温も40度以上にもなる厳しい土地です。このクロンカリーがこの2年間で 100% 太陽電池の街になるそうです。クイーンズランド州が7億円使って行うこのプロジェクトは 8000もの鏡をを使って太陽エネルギーを集め、10メガワットの電気を作り出すそうです。オーストラリアでは他の街でも似たようなプロジェクトを進める話も出ているそうですが、辺境の地であるクロンカリーでどれくらいの効果が得られるのか注目しているとのこと。土地があるオーストラリアならではの壮大なプロジェクトですね。

