遠くから見たら美しい海も、実はゴミだらけ。太平洋のど真ん中になんかゴミなんてないだろうと思ったら、プラスチックが浮いているなんてこともあります。こうした海のゴミ問題について多くの方に知ってもらおうと始まったのが JUNK というプロジェクトです。
スクラップ化された小型飛行機のボディと 15000本のペットボトルを利用して作られた『ゴミの船』で、カリフォルニアからハワイまで航海します。3200キロという長い道のりでしたが、先月末、無事にハワイまで到達したそうです。その間に撮影された写真や動画はブログで観覧することが出来ます。

