パンツがひとつ売れる度に、およそ 200円を貧困撲滅のために寄付されるキャンペーンを展開している Pants to Poverty。オルガニック素材を使用しているだけでなく、労働者の保護やフェアトレードも考慮されている環境・社会にやさしいパンツです。なぜパンツ!?という感じもしますが、キャッチーですね。
2006年から様々なイベントが開催されているみたいで、2008年冬も「よろしくない」パンツを凍らしてハンマーで叩くというイベントがあったみたいです。
ヨーロッパでは幾つかの店舗でパンツを扱っているみたいですが、日本ではまだないみたいですね。しかし、オンラインで購入可能なので興味のある方はぜひひとつ。それほど高くないですし、買った製品が何処からどのように作られて、収益の一部がどう使われるのか分かるって良いですね。

