アメリカでは 2007年は風力発電の年だったといえるかもしれません。American Wind Energy Association が発表したプレスリリースによれば、風力発電により生成されたエネルギーは前年度に比べて 45% も上がったそうです。今までほとんど上昇することのなかった、風力発電が 2007年で一気に跳ね上がりました。1半期で 2006年度の生成量を超えたそうですから、かなりのスピードですね。
風力発電のトップはテキサス州で広い土地を最大限に利用しているといえます。他にも中西部で広い土地をもった州を中心に風力発電の建設が進んでいるみたいですね。風力発電はアメリカの電気消費量をわずか数パーセントしか補っていないので先は長いですが、良い兆候といえます。

