ついにビールの世界もエコフレンドリーをセールスポイントにしている銘柄が出てきたみたいです。オーストラリアのビール Cascade Green もそのひとつ。このビールが生産されているタスマニアで作られた素材のみで作られたローカルビール。今年 3月にあった世界イベント Earth Hour のスポンサーにもなったみたいですね。
100% カーボンオフセットを最大の特徴にしているこのビール。オーストラリアには Greenhouse Friendly という政府が制定している環境への取り組みを積極的に行っているかを示す制度があり、このビールブランドも認定済みだそうです。当然味は他のビールと変わらないですし、炭水化物も低めなので体重を気にしている方も安心。
現在、オーストラリアでは各地で飲めるみたいですが、配送も含めてしっかりカーボンオフセットであることを期待しています。今後はこうしたビールが変わった存在ではなく当然のあり方としてあってほしいですね。

