コーヒーが薪になる

Java Log

日本の民家ではあまり見かけませんが、アメリカ、カナダの多くの家には暖炉があります。秋、冬になると暖炉の火を中心にして家族が集まるといった光景を見かけるわけですが、火を灯すには薪が必要になります。

薪は木で出来ているものがほとんどですから、たくさん使えば当然、木材もそれだけ消費されているということになります。環境のことを考えている方であれば普通の薪ではなく、Java Logの薪を使うというのはどうでしょうか。コーヒーを作ったら、カスが残ると思いますが、Java Log の薪はそのコーヒーのカスをリサイクル紙で包んだものなのです。実はこのコーヒーのカスは木材の薪よりよく燃えるだけでなく、長持ちするそうです。木材を使わない完全リサイクル燃料だけど、木材より良いなんて素晴らしいですね。

現在はアメリカとカナダで販売されているこの Java Log。日本の暖炉人口が増えたらこういった製品のデマンドも高まるかもしれませんね。

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